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ビジネスシューズは「日本製」がおすすめな理由〜ふるさと納税の相乗効果〜

更新日:2025年12月29日


ビジネスシューズって、たぶん“一番どうでもいいと思われてるアイテム”じゃないですか?


スーツや時計は気にするのに、靴は壊れるまで同じの履いてる、みたいな。


でも実は、


靴って“一番ラクで、一番失敗しにくい投資”なんですよね。


で、そういう“ちゃんとしてる靴”を探すと、行き着くのが日本製だったりします。



毎日使うものほど、本当はコスパを考えるべきなんですけど、ビジネスシューズって、意外と“感覚”で選ばれがちなんですよね。


今日は、感覚じゃなく“仕組み”で選ぶ話です。


これ、靴の話なんですけど、買い物の話じゃないです。


どっちかというと、“知ってると損しない話”になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。



本題|ビジネスシューズは「日本製」がおすすめな理由


毎日履くビジネスシューズこそ、日本製が一番“失敗しにくい”。

理由① 日本人の足型に合っている(これが最大理由)


事実ベースで言うと

  • 日本人は


    • 甲が高い

    • 幅が広め

    • 左右差が出やすい


👉 欧米木型をそのまま使うと、合わないことが多いんです。


日本製の強みは?


日本製革靴の強みは大きく2つあります。


  • 日本人の足データを元にした木型

  • 長時間履いても

    • 甲が当たらない

    • 小指が痛くなりにくい


「試着では良くても、1日履うと痛くなる靴。あれ、足型が合ってないだけなんです。」

理由② 作りが“実用寄り”で、仕事向き


海外製(特にファッション寄り)

👉 見た目優先・履き心地は二の次なことも


日本製

👉 通勤8時間・立ち仕事・営業を前提に設計されています。

 日本人のライフスタイルに合わせて作られているんですね。


具体的には

  • 踵のホールドが強い

  • 中底が沈みすぎない

  • 歩行時にブレにくい


    などが挙げられます。


「デスクワークだけじゃなく、営業や外回りも想定してる靴」

ここが“仕事靴”としての差。


理由③ 縫製と仕上げが安定している


これは品質のブレの話です。

  • 日本製

    • 縫い目が揃っている

    • 左右差が少ない

    • 接着・コバ処理が丁寧


👉 同じ品番なら、ほぼ同じ履き心地


量産ビジネスシューズでは「安定してる」=最大の正義。


理由④ フォーマル基準に忠実


日本のビジネスシーンは意外とフォーマルに厳しい

  • 内羽根

  • ストレートチップ

  • 黒革

  • 変な装飾なし


日本製は👉 「減点されない靴」を作るのが得意


「おしゃれより、信用を取る靴。」

理由⑤ 修理・アフターを前提にしている


  • ソール交換

  • ヒール修理

  • 縫い直し


“履き潰す前提”じゃなく“使い続ける前提”


ここも日本的価値観。


そこで今回”ふるさと納税”で靴を買うのがおすすめというお話です。


この靴、実は“ふるさと納税”でもらえます。

ふるさと納税って簡単に言うと、


税金の前払いで、実質2,000円で返礼品がもらえる制度。


やり方はシンプルで、


①楽天などで返礼品を選ぶ

②寄付(=購入)する

③確定申告 or ワンストップ特例を出す


これだけ。普段払う住民税の一部が、この“革靴”に変わるイメージです。

どうせ払う税金なら、消えていくより“ちゃんとした革靴”になった方がよくないですか?


なぜ“実質2,000円”なのか?


結論から

ふるさと納税は「寄付」だけど、ほぼ全額が税金から戻ってくる制度だからです。


ただし👉 自己負担として必ず2,000円だけ残る

それが「実質2,000円」の正体。


お金の流れを一発で理解する例

例:3万円のふるさと納税をした場合


1️⃣ まず

3万円を自治体に「寄付」します

2️⃣ その後

翌年の・住民税・所得税から2万8,000円が差し引かれる

3️⃣ 結果

  • 払った:30,000円

  • 税金で戻る:28,000円

  • 自己負担:2,000円


👉 だから「実質2,000円で返礼品をもらっている」状態になります。


なぜ“全額戻らない”のか?

ここが制度のキモです。


「みんなが少しだけ負担する」というルールとして一律2,000円は自己負担と法律で決まっています。

なので

  • どれだけ寄付しても

  • どれだけ高い返礼品でも


自己負担は2,000円だけ(※上限内なら)。


注意点


⚠ ただし収入や家族構成によって控除できる上限額が決まっています。

上限を超えるとその分は普通に自己負担になるので、自分の上限額は事前にシミュレーションして下さいね。


また、ふるさと納税は、年初めにやっても損はしません。

むしろ、合理的な面が多いです。


理由① 控除は「その年の所得」で決まるから

ここ、いちばん大事です。


ふるさと納税の控除対象は1月1日〜12月31日までの“その年の所得”

なので

  • 1月に寄付しても

  • 12月に寄付しても


👉 控除される条件・金額は同じ


「早くやっても、控除が減ることはありません。」

理由② 上限額は“年収見込み”で判断してOK

「年初めは年収が確定してないから不安」という人、多いですが…


実務的には

  • 去年と同じ会社

  • 大きな昇降給がない


👉 前年年収をベースに考えればほぼズレない


仮に

  • 数千円オーバーしたとしても

  • 数万円損する、みたいなことはない


「慎重にやれば、年初めでも十分安全。」

理由③ 返礼品を“今”使える(これがデカい)


年末に駆け込みでやると

  • 忙しい

  • 選ぶ時間がない

  • 届くのが数ヶ月後


年初めなら

  • 落ち着いて選べる

  • すぐ使える

  • 生活の質がその年から上がる


「どうせもらうなら、早く使った方が得。」

理由④ 年末の「やり忘れリスク」が消える

地味だけど重要。


  • 年末は

    • 仕事

    • 忘年会

    • 帰省

    • 駆け込み寄付


👉 やり忘れ or ミスが起きやすい

年初めに済ませておく=確実に制度を使い切れる


理由⑤ ワンストップ特例も余裕を持って対応できる


  • 書類の記入

  • 郵送

  • マイナンバー確認


年末寄付だと👉 期限ギリギリになりがち

年初めなら👉 落ち着いて処理できてミスが減る


最後に、


日本製のビジネスシューズは、目立たないけれど、ちゃんと理由があって残っています。


ふるさと納税を通じてそういう仕事にお金が回るなら、悪い仕組みじゃないな、と思います。


気になった方は、おすすめ商品を厳選して載せてますので、ぜひチェックして下さいね🎵

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