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GRX120マークXの弱点①ボンネットダンパー


私は少しだけ、痛い目に合ったので紹介します。

分かってはいても車種が変わると忘れてしまうのが人ってものです。


では、本題、120マークXも高級車の仲間入りしているだけあってボンネットはつっかえ棒ではなく、ボンネットダンパーが着いて開け閉めラクラクなはずです。


しかし、2005年式の8万㎞走行の車両を整備するためボンネットオープン、エンジンルームをのぞき込んで1秒、頭への傷みと首と背中への重圧が…、そうです。へたったボンネットダンパーが下りてきた訳です。


2007年式GRS184クラウンの時も同様のことを経験しました。

2度目です。我ながら、すぐ忘れるのは良いことなのか。ダメなのか。


18クラウンはアルミボンネット、対する120マークXは鉄ボンネット。重さが違いますよ。

重さが。


適当なつっかえ棒を探して作業を開始します。


いつまでもこんなことして整備作業するのは非効率です。

そこで社外品のボンネットダンバーへ交換です。手順はかんたんです。

メガネで外して新品交換するだけです。















激安の海外品には過去失敗したことがあるので、今回はこれにします。

また、作業完了にて結果をお伝えしますね。


整備作業は、安全で安心してやることが一番ですからね。


いつもご拝読ありがとうございます。

では、また、次のブログでお会いしましょう。さようなら。

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