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タイヤは用途で選ぶのが一番です

更新日:2021年2月25日

みなさんタイヤは用途で選ばないと損をすることご存知ですか。

例えばタイヤパターンがカッコいいからとスポーツタイヤを装着したが、ひどいロードノイズでうんざり。こんな経験ないでしょうか。誰もが一度はやってしまいそうですよね。


なぜ、こんなことが起きるのか。

それは用途に応じたタイヤを選んでないからです。

用途別タイヤの特徴を説明します。お客様レビューのバナーを貼ってます。生の声も参考になるのではないかと思います。

ハイグリップタイヤの特徴

耐摩耗性を妥協しながら、ひたすらグリップの良さを追求するためブロックパターンが大きくロードノイズも大きい。

私がサーキット走行でよく使っているタイヤは台湾製のNANGKAN NS-2Rです。

これは程よくグリップ、まあまあロードノイズ、減りも若干遅め、ケース剛性が高くしっかりした印象のハイグリップタイヤです。周回タイムは温まったすぐがグリップ最大で、そのあとの周回は少しづつタイムが落ちていきます。当社R35GT-Rにも使用しマッチングは上々でノーマルタイヤ交換の際は選択肢に入れたい種類です。

気になる点は、国産ハイグリップタイヤより絶対的グリップは低く、1周1.5km程度のサーキットで1-2秒落ち程度のイメージです。


↓↓NANKAN NS-2Rのレビューです↓↓

スポーツタイヤの特徴

☀でも☂でも⛄でも、そこそこグリップし、ロードノイズも程よいボリュームと言った感じでしょうか。私が良く使用したのが、ATR-SPORTです。ドリフトリヤ履きに多用されるタイヤで良く煙が出て派手なスキール音がドリフトで好まれる理由です。

このタイヤ意外と山道でもグリップ良く、普通に走る分では大満足です。私が気に入っている理由はタイヤケース剛性が国産に比べ強くなく乗り心地がいいんです。

いまいちな点は減りが早く、タイヤに負荷をかけた後の独特の癖がある匂いはどうも・・・


↓↓NANKAN ATR-SPORTのレビューです↓↓

コンフォートタイヤ

ロードノイズが静かで適度な☀☂グリップで乗り心地がいい。こんなタイヤがいつクルマに乗っても安心してドライブできますよね。

このカテゴリはやはり国産タイヤが大きく進んでいると思います。

強いて上げるとすればCorsa2233と言うATR社のタイヤです。

もう少し価格が安ければかなり推しなおですが。

ロードノイズが静かで乗り心地が良くグリップほどほどです。

ブリヂストンレグノにはかなり劣ります。ま、値段が全然違うので比較しては叱られそうです。


↓↓ATR Corsa2233のレビューです↓↓


使用用途に合わせたベストな選択をして頂けるとうれしいです。

このタイヤいずれもアジアンタイヤと呼ばれるもので、低価格帯にも関わらず高品質な私が10年程度愛用しているアイテムです。

少々デメリットがあっても国産タイヤの半分程度の価格で手に入るのは、すごい魅力です。


近くの取付専門で対応してくれる店舗てタイヤ交換すれば、未体験の価格に驚くことと思います。

みなさんも所有しているだけで大きく費用がかかる自動車の維持費。最適なコストを考えて一度このタイヤを試してみませんか。










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